魂の入っている家づくりの斉藤さんへ依頼注文しました。
緻密な建築作業をする大工さんのいるメーカーさんが
最も良いのではないかと察知しました。

我が家は建売の38年過ぎた2階建屋で雨漏りが始まりました。
そこで新しく家を建てる方針を立て、住宅メーカーを隈なく見学しました。
結果、斉藤木材工業さんに最後の建設をお願いする運びとなりました。
今までの建売建築の家に居住し、いろいろな経験をして満足な生活が出来ず諦めていたところ、地元の鶴ヶ島で木造の建て方で注文建築を行っていることを知りました。
灯台下暗しとは、このことかなと感じました。

毎日朝入ってくる新聞や住宅チラシ広告ばかりが目に入り、夢ばかり見ていましたが我ながら反省させられている今日です。住宅情報雑誌など各出版社のものを、二十数冊程買い求め検討してきましたが、意とする設計間取に参考するところがありませんでした。
ところがいろいろな関係で斉藤木材さんと接触が深まり、家を建ててもらうことになりました。
そうして私共の案に叶った間取り設計をしてもらい、現在完成し生活を始めることになりました。

大メーカーの建物はどちらかというと、建材を立て張り合わせる住宅にしか私は感じられません。
未熟な建築技量の説明で納得できず、又、建設中の現場にも連日工事の作業内容、状況を見に行きましたが、私には不安がつのる事が数々発見させられました。
これは仕方がない・・大手のメーカーの流れ作業方式だからと解釈することにしました。

それと対照的なのは、何と言っても緻密な建築作業を実施する大工さんなどを抱えるメーカーさんが最も良いのではないかと察知しました。
家が出来上がっても魂の入っていない家と、魂の入っているとの差が私には感じられ、今回魂の入っている家作りの斉藤さんへ依頼注文しました。
快適な生活を現在送っています。